ひさもとおすすめ!この本が凄い!一覧
商売
永守流 経営とお金の原則 永守重信 著
「お金の流れ」がたった1つの図法でぜんぶわかる 会計の地図 近藤哲朗/沖山誠・岩谷誠治
起業の天才! 江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男
資本主義の先を予言した 史上最高の経済学者 シュンペーター 名和高司 著
サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット
バビロンの大富豪
金の世の中 安田善次郎 著
不動産
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ロバート・キヨサキ 著
高卒製造業のワタシが31歳で家賃年収1750万円になった方法! ふんどし王子
私の財産告白 本田静六 著
ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営 加藤ひろゆき 著
サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣 藤山勇司
私が強く影響を受けている本の一つ。
・大家さんに必要なスタイルとリズムは、「あわてないこと、あせらないこと」
・自己資金で不動産を少なくとも2物件買うまで、担保を利用して(銀行から借り入れして)不動産を買わない。
・賃貸用購入物件の選び方。大事な順に、①利回り、②立地、③間取り、④設備、⑤構造および築年数
・利回り15%以上を目指す
などなど。
今でも私の大家としての行動指針になっているものの多くをこの本から取り入れている。
不動産が一番 邸永漢
不動産投資本のクラシック。
「不動産は借金で入手するもの」という、借金(銀行融資)の効用について説く箇所が必見。
農業
樹皮・葉でわかる樹木図鑑 菱山忠三郎 監修
はじめての果樹 仕立て方と実をつけるコツ 野田勝二 著
歴史
明治という国家
年表で読む日本近現代史 渡部昇一 著
その他
名家の家訓 人生を開く「処世の言葉」 山口秀範 著
日本4大財閥のうち、三菱(岩崎家)、三井、安田の3つの家訓に「勤倹」の重要さが説かれている。
・勤倹身を持し、慈恵人を待つべし(岩崎家)
・主人は一家の模範なり、われよく務めなば、衆なんぞ怠らん。われよく倹ならば、衆なんぞ奢らん(安田家)
・固く奢侈を禁じ、厳かに節倹を行ふべし(三井家)
勤労と倹約。ここが重要なんだなと。
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