人から牡蠣の貝殻をもらったので、これを砕いて肥料作りをする。

アルカリ性の牡蠣の貝殻は、石灰と同じように酸性に傾きがちな土壌を中和させ、栽培する作物にとって最適な土壌pHに調整することが可能になる。
また、牡蠣の貝殻の粉末を土壌に混ぜることで、土壌の締まりを緩和し、通気性や排水性の向上も期待できる。
苦土石灰よりも遅効性で、入れ過ぎて作物に悪影響がでるということもない。
では早速、砕いていく。
これが結構重労働。


天気干しした方が割りやすいため、1~2週間天気干しした方がよいだろう。

畑に蒔いても問題ないくらい細かく砕いたら、サステナブルの肥料が完成だ。