わたしのブログ論

わたしのブログ論

大学2年時に始めたブログ「すさたまくんとBリーグのブログ」も早いもので、もう6年目を迎えている。

今回はブログに対する私の考えについて綴っていこうと思う。

実績

まずは実績だ。

私のブログの実績は以下のようになっている。

実績

月間最高PV数:約7万PV

現在の月間PV数:約3万PV

月間最高収益:1万円

現在の月間収益:数千円

月間最高PV数は7万PVほど。

現在はサボりがちで3万強となっている。

ブログはサボるとすぐPV数が下がる、というのは私のこれまでの経験則だ。

毎日更新が難しくても、1週間に2~3回程度はブログを定期的に更新したい。

7万PVを達成したわけ

ではどうやって7万PVを達成したのか。

結論を言うと、毎日更新。これしかない。

実は私、ニートだった時期がある。

その潤沢な時間を使って、書き続けていたのがブログだった。

1年間で書いた記事数は373記事

それまで月間3000PVだったのか、1年間で月間3万PVまでになったのは今でも覚えている。

トレンド記事と資産記事

ブログには、トレンド記事資産記事という言葉がある。

トレンド記事とは、言葉のとおり今の流行りのことをネタにした記事である。

即効性があり、短期的に大幅なPV数が見込める一方で、毎日更新しないと安定したPV数は稼げなくなるデメリットが存在する。

トレンド記事は、自転車操業的な回し方になるブログの書き方なのだ。

一方、資産記事はトレンド記事のような即効性はないものの、長期的にアクセスが見込める記事のことである。

お互い一長一短はあるものの、ブログで楽をしたければ、トレンド記事を書きながら、資産記事も書いていきたい。

商売としてのブログ

商売として、ブログを見てみよう。

結論を先に書くと、商売としてのブログは厳しいと言わざるを得ない

もちろんゴールをどこに置くかで結論は変わるが、ブログで飯を食っていくということはかなり難しいだろう。

ブログでの稼ぎ方は主に3つある。

アドセンスを始めたとした広告収入、成果報酬型広告であるアフィリエイト、自身の商品をブログで宣伝し販売する自社商品販売モデルである。

このうち、最も高粗利なのは自社商品販売モデルであるが、多くの人は自分の商品というものを持っていないだろう。

広告収入やアフィリエイトは単価が低いため稼ぎにくく、現実的な目標はブログで小遣い3万円アップなど、その程度になりそうだ。

しかし、商売としてのブログもメリットがある。

それは少額のお金で始められる点である。

私は不動産経営もしているが、不動産は元手に最低300万円は要る。

それに比べて、ブログで必要な経費と言えば、サーバー、ドメイン代と、記事を書くための読書や経験であり、不動産に比べると遥かに安く済む。

この金銭的なリスクが少ない点はメリットと言えるだろう。

逆にデメリットは何か。

それは時間の拘束が強い点である。

金融的レバレッジをかけていない以上、自分の時間の投下は必須。

ブログに時間をかけ、若さが目減りするのはデメリットと言えそうだ。

ブログとワークライフバランス

ブログとワークライフバランスについて見ていこう。

前述のとおり、ブログのデメリットは時間の拘束が強い点である。

女と遊んだり、結婚した後、ブログを管理・成長させられるかは正直疑問である

そのため、資産記事を中心にブログを書いていく必要がありそうだ。

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