亡き祖母のさくらんぼの木に実を付ける
私の家には亡き祖母が植えたさくらんぼの木が1本ある。
植えてからもう4,5年経っているので、大分大きい。
大きいのだが、問題がひとつあって実を付けない。
さくらんぼの木は、自家不和合性と言って自分の花粉で受粉しても、果実ができない性質をもっている。
さくらんぼの木1本では実を付けられないのだ。
このさくらんぼの木の近くにもう1本別品種のさくらんぼの木を植えたいが、あいにくスペースがない。
しょうがないので、この大きくなったさくらんぼの木を山に移植することにした。

スコップ。

穴掘り。
根を傷つけないように慎重に。
さくらんぼの木を掘ることに成功したので、さっそく山へGO。

山に来たら、まず穴掘り。

で、さくらんぼの木を移植。
存在感やば!w
一気にこのエリアのシンボルツリーに!

で、受粉木ようのさくらんぼの木も購入。
おいしいと有名な佐藤錦。
なんだけど、祖母のさくらんぼの木の品種は一体何なのか。
佐藤錦だと実を付けないよな。

怖いので来年、ナポレオンも買って植えておこう。
ナポレオンを植えれば、祖母のさくらんぼの木がどちらの品種であっても対応できるでしょ。
さくらんぼの実が収穫できるのが楽しみだ。

おはり
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